Copy as Markdown プライバシーポリシー
最終改定日:2026年7月22日
本プライバシーポリシーは、Chrome拡張機能「Copy as Markdown」(以下「本拡張機能」)におけるユーザーデータの取り扱いについて説明するものです。
1. 取得または利用する情報
本拡張機能は、機能提供のために以下の情報を端末内で取得または利用する場合があります。
- ユーザーが選択したWebページ上のテキスト
- 選択範囲に含まれるリンク情報
- 選択範囲に含まれるコードブロック等の構造情報
- 現在開いているWebページのURL
- ユーザーが設定したオプション情報
- リンク保持、コードブロック保持などの設定状態
- PRO版の利用状態
2. 利用目的
取得または利用する情報は、以下の目的で使用します。
- Webページ上で選択された文章をMarkdown形式へ変換するため
- リンクをMarkdownリンク形式として保持するため
- コードブロックなどの構造を保持するため
- 生成したMarkdownテキストをクリップボードへコピーするため
- ユーザーの設定状態を保存するため
- PRO版機能の利用状態を確認するため
3. 保存場所
本拡張機能の設定情報は、Chromeのストレージ機能に保存されます。
選択テキスト、リンク情報、生成されたMarkdown本文は、変換およびコピー処理のために一時的に利用されますが、開発者のサーバーへ送信されません。
4. 外部送信について
本拡張機能は、ユーザーが選択したテキスト、リンク情報、ページURL、生成されたMarkdown本文を開発者のサーバーへ送信しません。
PRO版へのアップグレード時のみ、決済処理のためにExtensionPayおよびStripeの決済ページを利用します。選択テキスト、リンク情報、ページURL、生成されたMarkdown本文は、ExtensionPayまたはStripeへ送信されません。
5. 第三者提供
本拡張機能は、法令に基づく場合を除き、ユーザーデータを第三者に販売または提供しません。
PRO版の決済処理に必要な範囲で、ExtensionPayおよびStripeのサービスを利用します。
6. 広告利用
本拡張機能は、取得または利用する情報を広告配信、マーケティング、信用調査、融資判断、第三者への販売目的で使用しません。
7. データ削除
ユーザーは、Chromeから本拡張機能を削除することで、本拡張機能に関連するローカルデータを削除できます。
また、Chromeの拡張機能管理画面やブラウザ設定から、保存された拡張機能データを削除できる場合があります。
8. 権限の使用について
activeTab / scripting
ユーザーが現在開いているWebページ上で選択したテキストやリンクを取得し、Markdown形式へ変換するために使用します。
contextMenus
右クリックメニューから、選択した文章をMarkdown形式でコピーできるようにするために使用します。
storage
ユーザーの設定、リンク保持やコードブロック保持などのオプション状態、PRO版の利用状態を端末内に保存するために使用します。
clipboardWrite
生成したMarkdownテキストをユーザーのクリップボードへコピーするために使用します。
management
ExtensionPayによるPRO版アップグレード処理を正常に動作させるために使用します。
9. セキュリティ
本拡張機能は、必要最小限の権限で動作するよう設計されています。外部のリモートコードを読み込んで実行することはありません。
すべてのJavaScript、HTML、CSSは拡張機能パッケージ内に含まれています。
10. ChromeウェブストアのLimited Use要件
本拡張機能は、ChromeウェブストアのLimited Use要件に従い、取得または利用する情報を本拡張機能の主要機能の提供目的に限定して使用します。
ユーザーデータを広告目的、第三者販売、信用判断、または本拡張機能の目的外で使用することはありません。
11. お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
simanagasi411@gmail.com